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秋の七色ダム シャローからディープまで…

  • 2003年10月04日 (土)

すっかり秋の気配を感じるようになってきましたので、ディープの釣りをメインに考えて、七色ダムに行ってきました。

朝、T’s ONに着いてびっくり。
寒い…気温は10℃を下回っていそうです。

早速準備をして出ます。まずは、必ず魚が付いているであろう、小口橋の橋脚で様子見です。

いつものように、橋脚に沿って落とし込んでいると、途中で違和感を感じ、きいてみると魚です。
上がってきたのは600gほどの魚。朝の一投目でのヒットとは、幸先が良いです。

釣れたのは落とした時間から、水深7~8m程度と思われました。ボトムではなく、少し浮いていたようです。

しばらく続けてみましたが反応がないので、西の川に移動。

昨年のGCUGのときに船団が出来ていたあたりをドラッギング狙います。
水深7~8m程度、ブレイクのエッジを流してみるとすぐにヒット。これも500g程度とまぁまぁ。
さらにヒットしましたが、これは激マメさん…。

その後、周囲の色々な水深をドラッギングしてみましたが、ヒットは無いので西の川上流部に移動。

上流部、サンドバーのあたりで同船しているリュウにヒットです。これも500gぐらい。シャローにも魚はいるようです。
私のスワンプネコにもヒット。400gぐらい。
そのまま最上流まで行ってみましたが、魚は少なかったので、戻りました。

再び西の川の下流でドラッギングをします。
近くにいた他の船にヒットです。釣れたところは13mぐらいとかなり深い。
こちらは7mぐらいを流していたんですが、サイズが思わしくない。

そこで、深いところをやってみます。

すると、リュウにヒット。13~14mぐらいでのヒットです…うーん、訳分からん.gif

シャローでも釣れるし、ディープでも釣れるし、かといってディープは釣れる水深がバラバラ。

なんかよくわからないまま、また橋脚に舞い戻ります。

すると、すぐにヒットです。同船しているリュウもコツを掴んだようで、1尾釣ってからは連発で、いつのまにか私より良いペースで釣っております…。

しばらく釣ってるとスレたのか、あるいは群れが去ったのかアタリが無くなりましたので移動。
こちらも実績の多いT’s ON前に移動します。

ウィードの外のブレイク、水深7m程度で魚探しに反応がありましたので、その付近をドラッギングすると、早速ヒット。
さらに、同じラインをドラッギング、あるいはキャスティングで狙うと、アタリが続きます。

お昼前になってちょっと休憩…このころから風が出てきました。
再開後、なぜかアタリがぱったり止まってしまいました。レンジが変わったのか?と思い他の水深も探ってみますが全く反応なし。

しばらく釣れない時間が続き、久しぶりのヒットはやはりウィードの際でしたので、その周りを攻めると、またポツポツ釣れます。
回遊してるのでしょうか?アタリが出始めると、連発します。

西の川下流に移動。移動中に橋脚で1尾追加。
と、このころから少し眠気がしたのでバックシートでロッドを握りながらお休み…

休んでいる間にリュウは、ベンドのインサイド側を攻めて連発したが、サイズはイマイチだったとのこと。

寝ている間、20分ほどロッドを握ったままだったロッドですが、リールを巻くと魚がついてます。置き竿で釣れてしまいました(笑)
しかも、上あごにキレイにフッキングしています(;^^A

その後も西の川で、帰着時間まで釣り、数尾を追加しました。

サイズは出ませんでしたが、シャローからディープまで、秋らしく様々な層で釣れました。

同船した後輩リュウも、ディープの釣り初挑戦ながら、20尾近くキャッチて楽しめました。


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