- 2009年04月09日 (木)
桜が開花としたと思ったら急に冷えたりして、一体いつになったら春が来るのか?と思いましたが、今週に入って暖かい日が続き、桜も満開に。さらに大潮で、「これは劇アツでしょう」と思って、今シーズン初、アルミボートで出撃です。
会議があり帰宅が遅かったので、徹夜のまま現地に着。
少しだけおかっぱりをしてみましたが反応は無く、しばし仮眠。
明るくなり始めたころにボートを準備します。
まずは定番、自衛隊前に入る。
最近、スコーンでビッグフィッシュがよく釣れているのでスコーンで探っていく。
いい感じのエリアでは、巻物に加えてジグヘッドも入れていく。
…反応ないんすけど。
久しぶりの出撃で湖の状況がわからないので巻物中心に探っていこうと思っていたのですが、
高気圧・ベタなぎピーカン状態で渋いのか、まったくアタリもなし。
周囲にもそれなりにボートがいるが、誰も釣れていない。
朝は放射冷却でかなり冷えたが、日が高くなってくると暖かくなってきたので、シャローの様子を見に行ってみる。

水温は14度、もうスポーニング突入間違いなしの水温です。
シャローにはボツポツ魚が見られます。
とりあえずボーズ逃れに簡単な魚をサイトで仕留めた。
引き続きシャローを見ていくと40~50cmぐらいの魚はウロウロしているが、それ以上のサイズは見当たらない。
私がサイトをしていると、後ろで同船者はブラインドでキャッチ。
それなりのサイズで難易度が低そうなバスがいたので、サイトで狙う。
ルアーを色々変えながら口を使わせた…のはよかったのですが、2回連続でバラシて、自分で難易度を上げてしまった…
それでも粘って50cm♀をキャッチ。
せっかくなのでこれ以上のサイズが狙いたい、ということで少し沖で、バスが付きそうなウィードを探しながら狙っていく。
しかし、快晴のせいか激渋。
まったく駄目なまま昼寝…夕方を迎える。
復活の1投目、ミドストをしていると違和感を感じヒットするが、30cm台のオス。
この後、30cmクラスのオスの食いは良く、二人とも5本ほどキャッチしたものの、
結局最後までビッグママの居場所は掴めず…
要リベンジです。
Tags: アゲ, ブラックバス, 琵琶湖南湖
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