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サーフヤエン 再び

  • 2009年05月13日 (水)

09/05/13 サーフヤエン再び前回、悔しい思いをしたので次の休みで再びやってきました。

夜明け直後が時合いと読んで、明るくなる前の午前3時ごろ現地に到着しました。

早速、準備をします。
今回は午前中のみの短時間決戦のため、良い時間には竿を2本出しました。

薄明るくなってきたころ、リールからジリジリとラインが引き出される!
先回、早すぎてバレてしまったので、今回はじっくり様子を見ます。
幸い、勢いよく走るわけでなく、すぐに止まりました。

数分後、慎重に回収を始めると生命感。じわっと重い。

ヤエンの投入できる距離まで寄せてきて、ヤエンを投入…あれ?

波打ち際にあわられたのは細長い…ハモ!
アジを食いちぎって、お帰りになられました…

完全にイカと思い込んでやり取りしていましたが、後から考えると少し怪しい引きでした。

依然、時合いには違いないので、直ぐにアジを交換して投入すると、今度はもう一方の竿のアジが怪しい動き…と思ったら急にラインが弛みます。

糸を張って聞いてみると生命感。しばらく放置してから回収にかかります。

今度はイカに間違いないので、慎重にやり取りをします。
ヤエンを投入して、それっ!と思ったら、ヤエンが届いたときに離してしまいました…

その後、反応が無い時間が続き、のんびりお休み…

と、突然三脚が倒され、飛び起きる!

見るとリールのラインがほとんど無くなっており、慌てて竿を捕まえます。
強烈に竿が引き込まれたが、ラインが無くなると同時に離した。

09/05/13 鵜にやられたアジ回収したアジはこんな感じ。

道糸は巻き替えたばかりで150メートル巻いてあり、これをすべて出すとなると魚?
とすると青物?まさかこんな浜で??

しばし唖然としていると、遠くに黒い物体が浮上…きみか!

鵜…

実は、先回の釣行ではキャストした直後のアジをトンビに浚われてラインが空を飛ぶことがありましたが、なるほど、鵜なら水中に引き込まれても納得できます。

2回連続で鳥類にお世話になりました。

その後は反応が無くアジが無くなったので予定通り午前で終了しました。


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