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小型船舶操縦士免許 更新の方法

  • 2010年01月14日 (木)

小型船舶操縦士免許は5年の期限があり、期限の1年前から更新が出来ます。
以下、小型船舶操縦免許試験機関の(財)日本海洋レジャー安全振興協会(以下JMRA)HPより転載です。

【更新制度について】
1.概要
操縦免許証(海技免状)には5年の有効期限があり、
5年毎に更新する必要があります。
この更新制度は、身体適性及び知識技能の再確認を行うことにより、
船舶の安全航行を確保しようとするものです。
更新手続は、有効期限の1年前から行うことができます。
更新手続をしないで有効期限が切れた場合は、
その操縦免許証では引き続き船長として乗船することができません。
このような場合は、失効再交付講習を受講して、
操縦免許証の再交付を受けることで乗船することができるようになります。

<操縦免許証の有効期限の見方>

<更新の時期>
2.更新の要件
操縦免許証を更新するには、身体適性基準(操縦試験の身体検査基準
と同じ。ただし弁色力の部分を除く)を満たし、同時に次の要件の内いずれか
1つを満たしていなければなりません。
(1)登録講習実施機関(当協会等)の行う更新講習を修了していること。
   (身体検査も講習開催時に併せて行っています)
(2)5年間で、船長として1ヶ月以上の乗船履歴があること。
  (詳しくは最寄りの運輸局等へお問い合わせ下さい)
(3)前項の乗船履歴がある者と同等以上の知識及び経験があると、
   地方運輸局長が認める職務に一定期間従事していたこと。
  (詳しくは最寄りの運輸局等へお問い合わせ下さい)

( 転載終わり )

そして、申請の方法ですが
1. マリーナなどに手数料を納めてすべて代行してもらう。
  船舶免許の受講の扱いのあるマリーナ、または海事代理士に申請をすべて代行していただけるので、
指定の講習日時に講習を受ければそれで済むので楽です。
 料金はまちまちですが、代行手数料込みで1万~1万2千円程度でしょうか。
2. 受講申し込み、免許の申請などすべて自分で行う。
今回私の行った方法です。
(1)JMRAのweb上で自分の受講を希望する更新講習の日時、場所を確認する
(2)JMRAのwebにて申し込み(該当ページがちょっと見つけにくいので直リンクしました)
(3)手数料支払い
  クレジットカード、銀行振り込みなど方法はいくつかありますが、今回、私はローソンで払いました。
(4)講習当日までの準備物
  ・ 縦4.5×横3.5cmの証明写真 1枚
    ※ 免許交付用に同サイズが別途1枚要ります。
 
  ・ 本籍地記載住民票 1部
    ※ 免許の記載事項に変更が無ければ不要。
(5)講習当日
  ・ 会場で受付、身体検査(免許取得時と同じく、視力検査と簡単な運動能力検査)
    ※ 小型船舶操縦免許証を忘れずに持参する
  
  ・ 1時間ほどの更新講習を受ける
  ・ 受講後、受講修了証明書および免許交付申請書を受け取る。
(6)免許の交付申請
   最寄の運輸局に直接行くか、郵送(簡易書留)でやり取りをします。
   もちろん役所なので土日祝休みですので、平日に行く必要があります。
   通常は15~30分程度で出来ますが、にまた、海技免状の交付日に当たると窓口が混雑するそうです。
   ※ 即日交付できない運輸局もあるので注意が必要
   郵送の場合、免許返信用の封筒(簡易書留料金、切手380円を貼る)と申請書類一式を簡易書留で郵送します。
   後日、新免許証が郵送されてきます。
   
申請から免許証の交付まで、自分ですべて行った、今回の私の場合は
   更新講習受講料 4,240円(身体検査、事務手数料含む)
   往復の郵送料  820円
   免許証発行代(収入印紙) 1,350円
   
代行を頼む半分程度の出費で済みます。
   
書類の記入は、別になにも難しくないですが、郵送でやりとりをする場合、書類の予備がないので気をつけなければいけないです(運輸局に行けば無料でいただけます)
また、万が一不備があると時間やコストが余計にかかるので、心配な方は代行依頼したほうが安心かと思います。


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