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wordpress パーマリンクの変更

  • 2010年02月07日 (日)

これまでパーマリンクは「http://www.fineboze.com/archive/投稿ID」としていましたが、これだと、もし今後サーバーを移転するなどしてIDが変わったときにリンク切れが発生するなど、つぶしが利きません。

そこで、投稿名にしようと思うのですが、それだけだと一致してしまう可能性がゼロではないので、その前に投稿の年月を入れて、
「 /%year%/%monthnum%/%postname%.html 」にしました。

最後に.htmlをつけるのはSEO的に有利だとか意味がないとか諸説ありますが、なんとなく見た目的に着いていたほうが好きだったので付けました。

で、すでに検索サイトには旧のパーマリンクで登録されていたので301リダイレクトをかけるために、プラグインを探し、
Permalink Redirect」を使ってみることにしました。

“old structure”の部分に、それまで使っていた“/archives/%post_id%”と記入して、リダイレクトさせます。

すると、リダイレクトして移転するものの、URLが“ postname.html/post_id ”と、何故か旧の投稿IDがくっついてしまします…

「何とか解決方法は無いか?」とググッてみたところ、同様の症状が出て解決に悩んでいるサイトを複数発見しました。

どうやら、

/archives/%post_id% ” と “ /%postname%.html

の組み合わせでエラーが出てしまうようで、現在のところ解決法は不明のよう。

仕方ないので諦めてほかのプラグインがないかと探したところ、
permalinks-migration」というプラグインを見つけました。

こちらは使い方は至って簡単。
パーマリンクを新しいものに変えた後、プラグインの“Old Permalink Structure”とあるところに、古いパーマリンクを入力すればいいだけです。

「Permalink Redirect」とは競合するようで一緒に入れるとうまく動かず、「Permalink Redirect」の方を止めたら上手く動きました。

あとは、Unicodeに自動変換されてやたら長いアドレスになる個別記事に新しい英語のパーマリンクを振ってやり、それもリダイレクトをかけたいのですが、これは「Redirection」を使いました。

「.htaccess」ファイルの設定が必要なく、簡単に個別ページのリダイレクトをしてくれます。

おまけに、パーマリンクの更新をすると、自動的に抽出してくれる便利なプラグインです。

共存できるか心配でしたが、こちらは大丈夫でした。


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