- 2010年03月17日 (水)
3月の大潮といえば…そうです、バチ抜けです。
ゴカイの類が産卵のために浮上し、それが魚の格好の餌となります。
バチ抜けパターンは、細長いルアーをゆっくり引くだけで釣れるので簡単なのですが、なぜか私はいい日に当たったことがなく、いつも苦労します。
満潮の19時に、前回の大潮でよかったときいたポイントに行ってみます。
先行者がいたので状況を聞くと、バチは抜けているが、まだ反応はないとのことです。
早速、私も定番のワンダーから探ってみます。
少し、潮が下げ始めた時に小さなライズが起こるようになり周りで何本かヒットします。
私にもアタリがあるのですが、のりません…
やっとヒットした、と思ったら2本連続でバラシ![]()
そのうち、アタリも無くなってしまいました。
海面にはものすごい量のバチ。
どうやらここ数日悪天候で抜けるることが出来ず、今日、一気に抜けたようです。
先ほどの先行者と「こんなに本物がいるのに、あえてニセモノを食べるアホな魚もいないですよね~
」と半ば諦めモード…
まぁ、こんな日もあります。
近い場所ですし、しばらく通います…
Tags: シーバス, バチ抜け
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