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魚探を自宅で楽しむ?電源ケーブルを自作

  • 2010年03月10日 (水)

魚探を含め、ボート関係の電装品はDC12V仕様が多いです。

釣り場ではバッテリーを使いますが、自宅で魚探の操作の練習をしたりウェイポイントの書き込みをしたりするとき、いちいちバッテリーを使うのは面倒ですし、勿体無いです。

そこで、アダプターを使用して、簡単な電源を作りました。

用意したのはDC12V、850mAのアダプターです。
名古屋に行ったついでに大須.gifで仕入れてきました。

ちなみに、オークションなどでも格安で手に入ります。最大消費電流より、若干余裕を持たせたほうがよいようです。
(HDS-5の場合、消費電流は700mAです)

10/03/09 アダプター10/03/09 先端

作り方は至って簡単。
アダプターの先のコネクターを切って配線を出し、その先に端子をかしめるだけです。
私はバッテリーがファストン端子(♂)なので、同じものをつけました。

※ かしめは電工ペンチで確実に行いましょう。

ちなみに、この場合コードは赤と白ですが、赤がマイナスで白がプラスです。紛らわしい…
間違ったら電源が入らないだけだと思いますが、機器に悪影響がある可能性も無いとは言いきれません。
心配な方は通電テスターでテストしたほうがいいでしょう。

※ 魚探側との接続、取り外し時は必ず魚探本体をオフにし、アダプターはコンセントから抜いた状態で行います。

さて、これで自宅で魚探を楽しむことが出来ます。
釣りにいけない日に妄想して楽しみましょう…

あれっ.gif

お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
魚探が変わっています.gif

とあるルートでお得に並行輸入品を譲ってもらえる話があり、リアクションバイトしてしまいました。

でも、さすがに高機能だけあり、メニューも複雑….gif

大人しく国内版(日本語メニューつき)を買った方が良かったのでしょうか

と言うことで、只今、2010年バージョンの艤装も作成中です。
ほとんど変わらない予定ですが…

※ くどいようで申し訳ありませんが、もし、真似して作ってみようと思った方、小電流の機器とはいえ、事故の無いように十分気をつけて、自己責任で作業をして下さい。

魚探用のAC電源、もちろん市販品もありますよ。
でも、自作するのが楽しいのです…


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