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ローランス HDS-5先日の釣行の魚探画像 /Lowrance

  • 2010年05月06日 (木)

今年からローランスのHDS-5という魚探を使い始めたのですが、ローランスやイーグルのGPS魚探はGPS座標と連動した魚探のログをSDカードに記録し、後でPC上にて解析できる機種があります。

5月1日の釣行にて根魚が釣れた際の反応を確かめてみました。

私はバス釣りにおいてHONDEXのHE-5700という107khzと400khzの2周波を併画出来る魚探を愛用していたのと、
「魚探大研究―ボートフィッシングの必須アイテム 魚群探知機パーフェクトガイド」という本の影響で、どうしても2周波同時表示がしたくなりましたので、オプションの振動子HST-DFSBLを使用しました。
(HDSシリーズに付属の振動子は83khzと200khzを本体側にて切り替えるので、同時に表示は出来ません)


ローランス  HST-DFSBL 50/200Khz 水温センサー内臓 2周波タイプ振動子

ただ、この振動子が標準のものよりかなり大きく、こんなのを横に出したら抵抗が大きそうだったので、カヤックの艇底にシリコンで貼り付けました。
多少、感度は犠牲になりますが、実用には問題ないレベルです。

10/05/01 魚探の映像さて、本題に入りますが、この画像はオオモンハタが釣れたとき付近の魚探の映像です。
これを見るとボトム付近に左(200khz)にはなにやら底付近に小さな反応がありますが、右(50khz)にほとんど写っていません。

200khzは波長が短いため、細かく正確に表示できる反面、探知できる範囲が狭くなります。
50khzはこの逆で、広範囲を探知できる反面、ごく小さなものは写りにくくなります。

つまり、この場合200khzに反応があり、50khzにはほとんど写っていないことから、ごく小さな魚、それも大した量でなく、密集していないと思われます。
今回は比較できるいい画像が見つかりませんでしたが、イワシの群れなど大量に密集した小魚では、50khzの方が強い反応が出ます。

ちなみに、何でそのように推測したかと言うと、カイワリはシラス状の魚が口いっぱい入っており、オオモンハタも少し食べていたからです…実は正解は分かっていました(笑)

※ もしかすると小魚ではなく、単体の根魚が映っているのかもしれません。

※ 底が凸凹しているのは、波の影響でバウを叩いているからです。実際はなだらかなカケアガリです。

今回の様な話が上記の「魚探大研究」には掲載されており、大変参考になります。
魚探をもっと活用してみたい方は、ぜひ一度読んでみてください。

きっと2周波魚探がほしくなりますよ。

もちろん、200khz単周波の機種をお使いの方でも、魚種別の反応の出方など、役に立つ記事が多くあります。


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