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潮目の魚探画像 ローランスHDS-5にて

  • 2011年01月05日 (水)

1月3日の釣行は、いずれも潮が動いて潮目が出来たタイミングでのヒットでした。
次の魚探の画像は、2杯目のキロアップを釣った後に撮影したものです。

11/01/05 1月3日の釣行の潮目 11/01/05 ローランスHDS-5 潮目の映像

私はローランスのHDS-5に200/50khzのHST-DFSBL(2周波振動子)を使用しています。
画像の左が200khz、右が50khzです。

ここで、魚探の周波数の違いによる特徴のおさらいです。
200khz…波長が短く、細かい物体まで移すことが出来る。映る範囲は水深50mで半径約6m。

50khz…広い範囲を移すことが出来る(水深50mで半径約32m)が、一方で場所を特定することは難しい。反射が強いため尾引が長くなり、底質を判断しやすい。

これを踏まえて、もう一度上記の画像を見てもらいますと、200khzの方だけ、筋状の反応が出ていることが分かります。

プランクトンが映っているのか、水中の小さなチリやゴミが集まって映っているのかまでは分かりませんが、潮目ではこのような反応が見られました。

もし、これがベイトなら50khzの方により強い反応が出ることから、ベイトでは無いと判断できます。

調整してみましたところ、この様な反応を映す事が出来ました。

今まであまり意識してませんでしたが、ベイトだけでなく水中のこういった小さな変化も魚探で見つけていけば釣果も良くなるのかな…と思ったりしました。


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