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セルフジギングで青物狙い

  • 2011年03月27日 (日)

大震災の後、海況が落ち着くまで釣りを控えておりましたが、そろそろいいだろうと判断しての釣行です。

今回は、最近ワラサやヒラメが釣れているので、久しぶりにフィッシングオザキさんにお世話になりました。

同行したのは大学のときの後輩Nと後輩S。
彼らは磯師なのですが、社会人になってからはジギングにも行っている様で、今回の釣行となりました。
なんかこの3人で釣りに行くのは久しぶりで、ワクワクします。

2011-03-27 01今回は急な思い立ちで残っていたのがチラーハンドルの白船のみでした。長距離の移動は船長がしんどいですが、20馬力で料金は10,000円とコストパフォーマンス満点です。
それにしてもすごいロッドの数です。が、この大半は後輩Sのもの。
久しぶりでたぎって、何から何までタックルを持ってきたそうです。

中でもひときわ目立ったのがキャスティングタックル…新婚旅行のモルジブでGTを狙ったそうですが、PE5号にリーダー130ポンド…「そんなタックル紀東では絶対いらんから置いてけ」って言いましたが、本人は頑なに拒みます。
これが後ほど思わぬ幸運を呼ぶことに…

まずは、ベイトが多く居て、それにヒラメやマゴチ、それに根魚や青物まで可能性があるというJR前のポイントに入ります。

イワシの群れを探しつつボートを進めますが、なかなか居ません。
とりあえず軽くキャストしてジギングをしてみます。
やっと魚探に反応がある場所を見付けたと思ったら、後輩Nに何かヒット!重そうですが、あまり引いていません。
上がってきたのは46cmと良型のホウボウでした。

その後、同じようにベイトの反応のある付近を狙いますが、ESOが釣れるのみ。
そもそも、聞いていた状況に比べると、ベイトも少なく静かなもんです…

そこで、移動を決意。前日によかったと聞いたエリアに移動します。

水道の沖に瀬があり、魚探にはベイトも映っておりいい感じです。
しかも、風向きが丁度、岸に沿ってゆっくり流せます。

すると、早速タイラバで狙っていた後輩Sの竿が絞り込まれます。
竿を叩いていますが、ちょっと弱い…上がってきたのは良型のマトウダイでした。

さらにジグへの反応もあり期待出来るため何度か流していると、魚探にかなり怪しい反応。
ベイトが固まって真っ赤に映っており、その後ろになにやら魚が映っています。
「これは何かくるんじゃないか?」と思っていると、後輩Nに強烈なアタリ!

バットから絞り込まれ、かなりの良型のようです。
初め走らなかったので「マダイ?」と思ったら、途中からダッシュして「青物?」
必死で耐えますが、ライトジギングの米とタックルで成すすべがないようなパワーです。
「そっちの方は瀬があるので行って欲しくないなぁ…」と思っていたら、残念ながら根ずれでブレイク…
結局、正体はわかりませんでしたが、根に向ったのでカンパチ?相当なサイズだったと思われただけに残念…

しばらく粘りますが反応は無く、私は眠気に負けて少しお休み…

目が覚めると名にやら騒がしいです。鳥山が立っています。
「何で起こさないのよ」
慌ててキャスティングの準備をしていると、ついに大規模なナブラ発生!が、すぐに沈んでしまいました。
しかし、まだ鳥は近くで騒いでいます。
そして、このタイミングで運悪く?紀東でありえないタックルのキャスティング練習をしていた後輩Sにヒットです。
上がって来たのはぶっとメジロ。
実は今日はタモを積みわすれていたのですが、このタックルの相手ではなく問題なくぶち抜きでした。

(帰港後に撮影)

2匹目のドジョウを狙って慌ててキャストしますが、群が行ってしまったようで反応なし…

鳥山が湾内方向に入って行ったので、湾内に戻ってジギングで狙います。

別のレンタル艇がヒットしているのを目撃したりもしましたが、結局、この後は反応無く、終了でした。

110327 釣果
本日の釣果。
私は…リリースサイズのカサゴ1尾と撃沈です。

メジロは口から10cm程度のサバの仔魚とイカを吐き出しました。

後輩Sのヒットルアーはオシアペンシル18cm…ノーマッチザベイトですが、やはり大きなトップウォータールアーは活性の良い魚を引き付ける力があるのかもしれないですね。


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