- 2011年03月19日 (土)
東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方、ご遺族の方へ深くお悔やみ申し上げます。
地震発生から1週間が経ち、日に日に明らかになっていく津波による信じられない惨状…それに加えて原子力発電所の事故も予断を許さない状態であり、また、電力不足で計画停電による首都圏の混乱…
幸い、私たちの住む地域では今のところ普通の暮らしが出来ていますが、復興には長い時間がかかるでしょうし、今後、様々な影響が出てくると思います。
今まで普通だと思っていた日常生活、休日には安心して釣りを楽しめることというのは、実はとても幸せなことだったのだなと、実感している次第です。
愛知県の大村知事の県民へのメッセージのうち、3/15日付けの中に次のような内容がありました。
・昨日の臨時部長会議においても申し上げましたが、今一番重要なことは経済活動をシュリンク(縮小)させないことであります。愛知の様々な経済活動をしっかりと支えていくことが不可欠であります。
・こうした観点から、本県としては、実施予定のイベント等については中止することなく、粛々と行うこととし、その際、あわせて義援金等の呼びかけを広く行うこととしております。
・また、県内市町村においても、19日からの連休などで様々なイベント等が予定されておりますが、今回の事態を受け、これらのイベント等を中止するのではなく、広く義援金等の呼びかけを行っていただく機会とするよう、県内各市町村に対して強く働きかけてまいります。
私は立場も全く違うものですが、大村知事の考え方に賛成です。
被災者を考慮して自粛するのことも必要でしょうが、自粛ばかりで経済活動が滞ってしまうのはどうかと思います。
被災しなかった我々が日常の経済活動を行うことが、間接的ではありますが復興支援になるのではないかと思います。
後輩に教えていただきましたが、あるバス釣りのプロアングラーが釣りに行く時には募金をすることで支援をしようという取り組みを呼びかけされているそうです。
結局、自分たちに出来ることは、過敏な反応はせず、普通の日常生活を送ることではないでしょうか。
その中で被災者の置かれている現状について忘れることなく、義援金など気持ちばかりではありますが支援をしていくべきではないかと思います。
まとまりの無い文章でしたが、私は以上のような考えから海況が落ち着けば釣りにも行きますし、blogの更新も続けます。
私に出来るせめてものことは、募金活動を呼びかけるバナーをblogに貼ることぐらいかと思っております。
皆様、ぜひ募金活動にご協力ください。
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