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近所でのんびりハゼ釣り

  • 2011年09月25日 (日)

後輩たちがハゼ釣りに行くときいて、混じってきました。

今年のハゼ釣りは2回目です。
前回は自宅近所で釣りましたがイマイチでしたので、今回は満足するだけ釣りたいです。

釣行場所は白子港を予定していましたが、ハゼ釣りシーズン真っ只中のため満員御礼…
仕方なく、少し離れたポイントに入りました。

ここは初めてなのですが、見ているとポツポツ釣れています。

9月25日ハゼ私はハゼ釣りは短竿、チョイ投げ派で、仕掛けは腕の短い天秤に、ハリスが10~15cmほど、針は2本を連結して上にゴカイの頭、下に胴を付けます。
(2尾を釣るというよりはルアー効果で食いを立たせることをを狙っている仕掛けです)

釣り始めると早速アタリがありますが、ちょっと渋いようでゴカイの先をつまんで放してしまうようなアタリです。
そのうちタイミングを掴んでアワセが決まるようになり、数が伸びていきます。
近くで釣っている後輩Tはのべ竿に中通し錘を使った定番の仕掛けで細かいアタリをとって、次々上げます。
彼も相当にやりこんでいるようで、二人で薀蓄を語ります…

ハゼのアタリのうち、いわゆる「ブルブル」と来るのは
(1)ハゼが餌をくわえ込んで反転した
(2)ハゼが違和感を感じて餌を離した
のいずれかであり、このアタリでかかるのは「釣った」ではなく「釣れた」になります。
もちろんこれでも釣れるのですが針を飲まれることの多くなり、手返しが悪くなります。

9月25日 みんなの釣果そこで、数を伸ばすためには感度の良い仕掛けを使い、この「ブルブル」の前にハゼが針に当たった「コツ」という小さなアタリを取る必要があります。
この「コツ」で掛ければ針を飲まれることはなく、また、渋くて食い込まなくても針に触れば吐き出す前に掛けることができます。
慣れてくるとハゼが近づいたときの変化も感じることができるようになります。

…ということで15:00~17:00の二時間の釣果は62尾とまずまずでした。

写真は全員の釣果です。200尾くらいいそうです。


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