- 2011年10月08日 (土)
先回は最後に少ない時間でアオリイカのお土産確保に成功しましたが、今回は場所も変えて本格的に狙いに行きます。
同船者はスノウルさん。
秋の数釣りシーズンなので目標は20杯と大きく出ます。
午前7時ごろに出艇しますが、なんかボートの滑走が変…調べてみたらチルトピンの止める部分が抜け落ちてました。
車に針金があることに気がつき、とりあえずそのままゆっくり戻ろうとエンジンをかけますが、これまた調子悪くなかなかかかりません。
何度かスターターロープを引いてようやく始動…帰着して針金でチルトを留めます。
再開後、近くでアイドリングをして釣りをしながらエンジンの調子を見ますが、再始動は直ぐに出来て大丈夫そうなので、そのまま釣りを続けることに。
ここまででかなりの時間をロスしてしまいました。
気を取り直して以前実績のあったミオ筋周りなどを何度も流しますが、全くアタリがありません。
北西の風が体感で3M/Sほど吹いておりボートはティップランには程よい速さで流されておりますが全くだめです。
途中でナブラが出て狙ってみたり、根回りでインチクを試したりしましたが全く反応がないまま時間は午前10時半…やばいです。
ここで、実績のある別のエリアに大きく場所を移動することにします。
今日はウネリがないのでボートは琵琶湖感覚で快適に滑走します。
途中、アオリイカが回遊してきそうなポイントがあったのでボートを止めて流してみると、ようやくスノウルさんに本日初ヒット!
それもなかなかのサイズのようで、上がってきたのは450gほど。しかもエギをしっかり抱いており活性は良いようです。
1尾釣れるとかなりの確率で連発するティップラン…「この活性の群れならもう1、2杯は抱いてくるだろう」
そう思ってエギを再投入して集中しているとティップに重みがかかり私にもヒット!400gほどとまずまず。
二人ともやっと釣れて一安心するとともに、ここならまた釣れるかもしれないと思い、続けて流していきます。
しかし続かないためまたポイントを移動。
ポイントに着いて流してみると期待とは裏腹に反応はありません。
近くに良い感じの潮目が出来ていたのでスノウルさんはインチク、私はタイラバで狙ってみると二人同時にアタリがあり私はばれてしまったものの、スノウルさんはツバスをキャッチ。
自分もインチクに変えてしゃくっていると、またスノウルさんと同時ヒット…がスノウルさんサバフグ、私ESOという外道ダブルヒットでした。
しばらく周辺をやってみるものの、タイラバとインチクがショートカットされまくり、ジグに変えてもサバフグアタリまくり…再びエギングに戻ります。
先ほど釣れたところは10Mほどだったので、同じぐらいの水深を狙うとなんか重い…「海草?」と思ったらイカでした。全く引きませんでした…
先ほどと同様に“2杯目のどじょう”を狙うとティップに小さなアタリがでてヒットです。3杯目にしてようやくティップランらしく「釣った」イカでした。
やはり今日はティップランにしては比較的浅い水深が良いようなので、同じような水深のエリアを狙っていきますが、サバフグ?イカ?かわからないようなアタリが時々出るだけで、結局、追加は出来ません…
その後戻りながら釣りをしていましたが、そのうちにエビ漁の出船時間となって船が出始めたため、急いで帰着しました。
※ 注意 10月から4月ごろにかけて三重県の沿岸では伊勢エビ漁が行われます。午後3時ごろに一斉に出船し、翌朝早朝に網を上げます。イセエビは高く売れるのでこの時期は漁師さんも必死です。くれぐれも邪魔にならないよう、出艇は明るくなってから、帰着は15時までにしてください。
今回は釣果が悪くて粘ったことで帰着がつい遅くなってしまい、反省しています。
Tags: アオリイカ, インチク, ウィニングラン, タイラバ, ティップラン
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Comments (Close):2
- tatsu 11-10-12 (水) 15:30
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船が汚れんくて良かったやんか
![[E:smile]](http://www.fineboze.com/wp-includes/images/smilies/smile.gif)
入れ乗りやったら悲惨やで~
- おぱた 11-10-13 (木) 22:32
-
>tatsuさん
実はこの日、釣れたのは少なかったにも関わらず、意地悪をしてきたイカが1杯いまして…